九州支部勉強会・交流会が行われました

勉強会で学び、懇親会で絆を深める
7月12日有朋会九州支部勉強会&懇親会が開催されました。
今回は「健康寿命」をテーマとした講義が行われ、その後の懇親会も卒業生同士の親睦を深める場となりました。
「健康寿命を延ばす大切さ」を学ぶ
講義では山本隼年先生が「平均寿命ではなく“健康寿命”を延ばそう」をテーマに、体力・筋力の維持が長寿社会においていかに重要であるかについて語られました。
身近で生活に直結したテーマという事もあり、参加者の講義を受ける表情は真剣そのもの。
講義後には質疑応答もあり、こちらも活発なやりとりが見られました。
先輩・後輩の垣根を越えて交流を深める懇親会
懇親会では九州の名物料理を囲みつつ、様々な話題で大盛り上がり。
それぞれの仕事について・働き方ややりがい・苦労話といった話から母校の現状や今後どうあるべきか、といった話まで、話題は尽きないようでした。
普段は接する機会の少ない、世代も仕事も異なる者同士でも「同窓生同士」だからこそ、距離を感じる事なく一気に打ち解けあえていたようです。
参加された同窓生の声
非常に興味深い講義でした。
「30分ランニングしても、唐揚げを3つ食べると消費エネルギーはプラマイゼロ。健康管理は運動3割・食事7割が大事。」という話がありましたが、直後の懇親会で唐揚げが提供され、「さっきの唐揚げだね」と皆で思わず笑ってしまいました。
私のテーブルでは、「卒業団体の高齢化が進む中、若い世代にも積極的に参加してもらいたい」「卒業生として母校のさらなる発展に貢献していきたい」といった前向きな意見が交わされ、参加された同窓生の、母校への愛情が印象的でした。
講義・交流・九州の味覚、そして博多ラーメン。とても有意義で密度の濃いイベントでした。