会長挨拶

有朋会第3代会長 岡本一展

卒業生同士の繋がりを強めることで、母校の発展に寄与して参ります


有朋会第3代会長 岡本一展私が流通科学大学に入学したのは1991年。開学から4年目の年で、初めて全学年が揃った時期でした。
まだ卒業生がひとりもおらず、当然、この「有朋会」という同窓会組織も存在しませんでした。
あれから約25年が経ち、卒業生の総数は20,000名を超える規模となりました。

私自身も、仕事やプライベートで卒業生とお会いすることが何度もあります。不思議なもので、同じ大学出身というだけで、すぐに打ち解けて楽しい時間を過ごすことができます。
そして、ビジネスに繋がる関係を築けたこともありましたし、新しい遊び仲間・飲み仲間ができたこともありました。
そこで生まれた関係は、とても価値のあるもので、これからも多くの卒業生と出会えることが楽しみでなりません。

その楽しみを、一人でも多くの卒業生に得ていただくことこそ「有朋会」の存在意義でもあります。

「有朋会」には、神戸以外に、東京・大阪・名古屋・福岡・広島、さらに、韓国・上海・台湾に支部組織があります。その支部毎に、年に数回、卒業生が集い、自由に交流できる機会があります。
支部の集まりでは、初対面でも、年代が離れていても、卒業生同士で仲良く話し込んでいるのが印象的です。そして学生時代のように、「後輩が先輩を慕い、先輩が後輩を可愛がる」、そんな関係が瞬時に生まれているのです。

まだ参加したことのない卒業生の皆さまは、ぜひ一度、足を運んでみてください。きっと楽しい出会いが見つかります。

また、お忙しくて、集まりには出席できない方も多数いらっしゃるかと思います。そのような方々に向けては、今後、「有朋会」の公式ウェブサイトやSNSを通じて、卒業生同士が繋がりを持てる仕組みを設けてまいります。

卒業生が豊かで充実した社会生活を楽しみ、社会で活躍する卒業生が増え、その結果として、母校・流通科学大学に貢献をしていくこと。これが「有朋会」の使命です。

その大切な役割を担い、卒業生のため、そして母校発展のため、力強く取り組んでまいります。より多くの卒業生の皆さまが「有朋会」にご参加・ご参画いただけること、心よりお待ちしております。