「守ること」と「変えること」の難しさ
同窓の経営者同士が集い、学びと交流を深める企画として毎回好評を得ている「経営者の会 in 東京」。
今回も2部構成となっており、第1部では「勉強会」を、第2部では「懇親会」を行います。「勉強会だけの参加」や「懇親会からの参加」も可能ですので、ぜひご参加ください。
テーマ
180年続く会社の『変える勇気、守る覚悟』
お話しいただく内容
今回の勉強会でお話しいただくのは、流通科学大学の卒業生(2001年卒)で、山梨県韮崎市で180年以上続く「清水屋旅館」の8代目館主、株式会社清水屋代右衛門 代表取締役の清水力徳氏です。
清水屋旅館の創業は、なんと1845年。
江戸時代から180年以上にわたって受け継がれてきた旅館を、清水氏は2024年に事業承継。同時に法人化し、株式会社清水屋代右衛門を設立しました。
180年続いてきたものを、そのまま次の世代へ受け渡す。
それも、ひとつの選択肢かもしれません。
しかし、清水氏が選んだのは、「受け継ぐ」だけではなく、「変えていく」こと。
180年続いてきた会社だからこそ、変えることには難しさがあります。
これまで大切にされてきたものを、何でも変えていいわけではない。
一方で、時代が変われば、変えなければ続けられないものもある。
では、8代目は何を守り、何を変えようとしているのか?
そして、180年続いてきた会社を、これから先の時代へどうつないでいこうとしているのか?
今回の勉強会では、清水氏自身の事業承継の経験や、180年以上続く会社だからこそ感じる「守ること」と「変えること」の難しさについて、お話しいただきます。
老舗企業の事業承継というと、自分には関係のない話に思えるかもしれません。
しかし、「先代から受け継いだものをどう活かすか」「これまでのやり方をどこまで変えるか」という問いは、会社の規模や創業年数に関係なく、経営者であれば一度は向き合うテーマではないでしょうか。
180年続く会社の8代目が、何を守り、何を変え、次の時代へ何を残そうとしているのか。
その答えを、ぜひ直接聞いてみてください。
講師

清水 力徳 氏
株式会社清水屋代右衛門代表取締役、流通科学大学商学部経営学科2001年3月卒。
好きなスポーツはバスケットボールで、趣味はDIY・車・動画鑑賞。
座右の銘は「ケセラセラ」、大切にしている価値観は「自分が嬉しかった(感動した)事を他の方にも…」
動物占いはペガサス。
経営者の会in東京
- 日程
- 2026年11月13日(金)
- 時間
- 第一部:勉強会 18:00-19:30
第二部:懇親会 19:45-21:45
- 会場
- 流通科学大学 東京オフィス
東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9F
- 内容
- 【第一部】
講演会
【第二部】
流科大東京オフィスで、お食事を交えての懇親会です。
自己紹介・会社紹介などのお時間も予定しています。
- 参加費
- 第一部:無料
第二部:2,000円
- 注意事項
- 当日は会場の写真撮影やSNSへの投稿をOKといたしますが、映り込む人がいる際はご配慮をお願いします。
経営者の会について
流通科学大学卒業生の経営者同士で交流できる機会を作ろう、という主旨で「経営者の会」を2017年に神戸で初めて開催しました。
神戸・大阪・東京の3ヶ所で年に1-2回を目安に開催しています。(新型コロナ中は未開催)
参加対象
流通科学大学の卒業生・教職員関係者で、下記に該当する方
- 経営者の方(法人・個人問わず)
- 取締役・役員などの経営層の方
- 将来、事業承継、あるいは起業を目指している方
※ネットワークビジネス、勧誘目的の方はご遠慮いただいております。予めご了承ください。
お申込み
下記リンク先よりお申し込みください。
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前回の様子