神戸だより

2008-07-12
No436 ニッコウキスゲの小群落

2008-07-06
No435 六甲山のモリアオガエル

2008-07-05
No434 アジサイ観察会・森林植物園

2008-06-28
No433 アサガオ、ヒマワリ、夏の花

2008-06-14
No432 水陸両用船スプラッシュ1号

2008-06-11
No431 ハモを食べる

2008-06-01
No430 ウィスキー工場見学

2008-05-25
No429 天王山からの風景

2008-05-24
No428 公園の大木・センダン

2008-05-22
No427 ヤマボウシ&ブラシノキ

2008-05-18
No426 布引のハーブガーデン

2008-05-17
No425 須磨離宮公園のバラ

2008-05-10
No424 灘の生一本・酒蔵見学

2008-05-02
No423 ゴールデンウィークの花々

2008年07月12日

No436 ニッコウキスゲの小群落

まだ梅雨明けではないようですが、
暑い日々が続きます。

夏らしい山の花を見たくて、
六甲山・高山植物園に行ってきました。

東日本の高原には多いのですが、
西日本ではあまり聞かない?
ニッコウキスゲの群落、
高山植物園にありました。

明るい黄色の花を咲かせるニッコウキスゲ、
緑の葉とともに、青空に映える景色です。
(大溝靖夫)

写真1 写真2

2008年07月06日

No435 六甲山のモリアオガエル

樹上に卵を産み付けるモリアオガエル。
六甲山上の小さな池々は、
モリアオガエルの数少ない生息地になっています。

神戸元町駅から北へまっすぐ登った先、
再度谷(ふたたびだに)の上流にある
猩々池(しょうじょういけ)には、
たくさんのモリアオガエルが卵を産みます。

ゲコゲコ、ゲコゲコ
なかなか賑やかな池畔が楽しめます。
(大溝靖夫)

写真1 写真2

2008年07月05日

No434 アジサイ観察会・森林植物園

六甲山の山あいにある森林植物園。
アジサイの花が見頃を迎えています。
海沿いの街中より、少し遅めの開花状況です。

森林植物園のアジサイ園、
青色、赤色、白色のセイヨウアジサイの花々だけでなく、
ガクアジサイなど、形状の違ったアジサイも咲いています。
花季は、7月終わりまで、充分に楽しめそうです。
(大溝靖夫)

写真1 写真2

2008年06月28日

No433 アサガオ、ヒマワリ、夏の花

まもなく夏本番。
今年も暑くなりますか。

アサガオ、ヒマワリ、夏の花も
すでに、咲きそろいました。

セイヨウアサガオの青い花、
一日中、たくさんの花を咲かせています。
ちょっと風情がない?と感じるのは
私だけでしょうか・・・。
(大溝靖夫)

写真1 写真2

2008年06月14日

No432 水陸両用船スプラッシュ1号

五月に新神戸駅近くで見かけた、
水陸両用船「スプラッシュ1号」。
神戸の新観光の目玉?

さっそく予約を取って、
乗車・乗船してきました。

黄色いボディが目立つので、
街中を走るとみんなの注目を集めます。

見つめられる乗客たちは、
何か有名人にでもなったような気分。
車上から手を振れば、沿道の神戸市民も
同様に愛想良く、手を振ってくれます。

約90分の乗車時間の中で、
海上にいるのは20分くらい。
そこが少し残念ではありますが、
神戸観光の目玉の一つになりますか。
(大溝靖夫)

写真1 写真2

2008年06月11日

No431 ハモを食べる

暑くなってきました。
関西の夏は、ハモを食べる習慣があります。

神戸元町にある小さな居酒屋、
暑気払いには少し早いですが、
本日は、焼きハモをいただきました。

湯通ししていない分だけ?
旨み成分をそのままに、
ほんのりと甘い味わいでした。

お酒は、先週に引き続いて、
ウィスキーの水割り、
今夜は、スコッチをいただきました。
(大溝靖夫)

写真1 写真2

2008年06月01日

No430 ウィスキー工場見学

2週連続の山崎周辺からの
レポートになってしまいました。

サントリー山崎蒸留所。
大麦の麦芽糖を発酵させて作られたアルコールを蒸留して濃縮し、
10年以上、オーク材の樽の中でゆっくりと熟成させた
蒸留酒がウィスキー。

・・・といった説明を聞いたあと、
12年もののシングルモルトウィスキーの水割りをいただきました。
清涼な空気の中で飲むお酒はまた格別の味わいでした。
(大溝靖夫)

写真1 写真2

2008年05月25日

No429 天王山からの風景

少し遠出して、
大阪府と京都府の境目、
天王山へ行ってきました。

JR山崎駅から、天王山へ登る途中、
旗振り松あたりからの眺め、
眼下に、淀川、新幹線などがよく見えます。

秀吉と光秀の戦いの跡、いわゆる「天下分け目の戦い」の地、
近畿地方には歴史の教科書に出てくるような場所が
たくさんあって、歩くのに、飽きることがありません。
(大溝靖夫)

写真1 写真2

2008年05月24日

No428 公園の大木・センダン

私の住む新長田の街並み。
駅近くの若松公園には、
センダンの大木があります。

枝先には、紫と白のミックスしたような
小さな花々をたくさん付けています。
花は、とってもいい香りです。
(大溝靖夫)

写真1 写真2

2008年05月22日

No427 ヤマボウシ&ブラシノキ

5月は、学内にも、花がたくさん咲いています。
中内功記念館の南側には、ヤマボウシの白い花。
図書館の前には、ブラシノキの紅い花。

傍を通る度に、足を止めて見てしまう花々、
特にブラシノキの紅い花、
毎年、この時季を楽しみにしています。
(大溝靖夫)

写真1 写真2